あるご縁で、オーストラリアより住宅産業使節団の方々24名が、弊社に視察訪問されました。

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現在オーストラリアでは、人口増加・住宅不足により住宅産業自体が大問題になっているとのこと。
オーストラリアの木造住宅は、2x4工法が主流で日本のようにパネル工場はなく全て現場手組みで、外壁はイギリスの流れから今もレンガ積みらしい。国の5か年計画にて、年間120万戸を目標(現状実力の20%up)設定されていますが、現在の生産方法等では120万戸は難しい状況であり、今回、日本の住宅産業の生産性を含めて「流通店」と「PC業界」の視察訪問に至ったとのこと。

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構造プレカット、構造計算や省エネ計算のサポートをはじめ、工期短縮に貢献できるSAパネル、入出庫の作業効率・時短を考えた物流システム、空気環境にこだわったWB工法や住宅に関する保証の提供など、建材流通としてサンコーの取り組んでいることを説明させていただきました。
















