事業案内
WB工法事業

ZEHの先にある家づくり
「自然換気の家」=WB工法

住宅のゼロエネルギー化が叫ばれる中、同時に住宅の気密化も進んでいます。
ところが温熱環境と同じく重要な室内空気環境は「機械換気」のみに依存しているのが現代の家づくりです。
WB工法は24時間換気なしで「自然換気」によってこの2つの環境を両立している唯一の工法です。
※ウィキペディアでシックハウス症候群を検索するとその対策として、国土交通大臣認定居室としてWB工法が紹介されています。
既に全国に累計1万棟以上の住宅がWB工法で建設されており、地場工務店様にとって差別化というものでは究極のものだと考えます。
2017年8月にWB工法と一般住宅の違いを体感できる施設「ウエストベース」をリニューアルオープンいたしました。是非お越しください。
※2016年度全国FC・VC棟数ランキング 9位

ウエストベース体験館

通気断熱WB工法とは?

通期断熱WB工法によって作られた住宅、「WB HOUSE」。
それは長野県の一人の棟梁が生み出した工法です。
ZEH、長期優良住宅、フラット35Sなどにも勿論対応可能ですが、省エネ性の次の差別化は「湿度」と考えます。
WB HOUSEでは省エネ性はもちろんのこと、「健康」・「快適」・「長持ち」の3つの柱を基本としています。そのカギとなるのが「壁の透湿透過」と「壁体内の通気」。
機械換気に頼らずに自然のチカラで湿気・化学物質・ニオイなどを室内から逃がすことができ、また壁の中にも空気を通し、材木にも呼吸させることで湿気をこもらせずに劣化を防ぐことができます。

WB工法の家に住まわれたお客様の声の一部をご紹介します。

愛知県N様
実際に住み始めてみて、とにかくニオイが気にならないんです。 空気がキレイで澄んでいるという感じがします。
愛知県A様
子どもが喘息持ちでしたが、 坪単価が上がることもあって最初はWB工法を取り入れるかどうか迷っていました。 実際にWBの家に住んでからは子どもに喘息の症状が出なくなり、WB工法を取り入れて本当に良かったと思います。
三重県Y様
ある日息子の学校から、 「息子さんの咳が止まらないようになり体調が悪そうなので帰らせます」という電話がありました。 普段家にいる時はそんな症状は出た事もないから、仮病じゃないか?と思っていましたが、 後々考えると空気の違いが影響しているのかなと思いました。
愛知県Y様
今までの家では6畳の部屋でも一晩中クーラーを 22℃で設定していなければ寝られなかったですけど、 WBの家にしてからは去年の夏のうだるような暑さでも、 22畳のLDKのエアコンは省エネ温度(29℃)に設定しておけば十分過ごしやすいです。
愛知県R様
自宅で猫を飼っていて、そのトイレが玄関ホールに置いてあるんですけど、 そのトイレのニオイがこもらないです。そのため、家に来られたお客さんが 帰り際になってようやく猫を飼っている事に気づいたくらいです。
愛知県K様
夕飯にホットプレートでハンバーグやお好み焼きを焼いても 換気扇を一切使わなくても次の日の朝には本当にニオイが残っていませんでした。
愛知県N様
雨の日に洗濯物を部屋干ししても本当に良く乾きますし、 生乾きの嫌なニオイがした事が無いです。

※これらはWB工法に住まわれたお施主様の感想で、性能を保証するものではありません。